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Gotas

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About Gotas(ゴタス)について

「雫」を意味するGota。

俳優・渡部豪太が日本各地を巡り、伝統技術や工芸品など、心動かされたものをプロダクトとして展開。全国各地での出会いを、一滴一滴をすくいあげるように、共鳴する人と土地の輪が波紋となり重なっていくGotasプロジェクト。

・日常品、身に着けるものなど素材にこだわり、職人のストーリーに共感するものづくり
・ひとつのモノを長く、丁寧に使うライフスタイルへの共感
・日本の伝統技術・工芸品、昔ながらの知恵を知り、これからに繋げていく

The 1st Gotas Collection 第一弾:群馬県桐生「桐染-KIRISEN-」プロダクト

  • 01

    「桐染-KIRISEN-」

    創業1919年の老舗染色工場
    Gotasの第一弾プロジェクトは、日本を代表する織物の街、桐生で創業100年以上続く老舗染色工場の「桐染-KIRISEN」とのプロダクト。伝統的な籠染めを得意とする同工房の四代目の平本友里さんは、多摩美術大学を卒業し東京でグラフィックデザイン事務所に勤務した経歴を持つ。伝統的な染色技法に、デザイナーならではの色彩感覚を加えて一つ一つ手染めで美しく染め上げる。
  • 02

    グラデーション染め

    日本古来の色合い
    ブランドコンセプトでもある水を表現するのに、グラデーション染めを採用。時間や場所によりうつろいゆく水面を表現。繊細な波紋の様子を表した「藍(あい)」、緑がかった青が深く静かな水面を彷彿とさせる「錆納戸(さびなんど)」の2色展開。どちらも日本古来の色味を桐染の染色により表現。色の出方やグラデーションに手染めならではの異る表情が宿る。
  • 03

    Made in Kiryu

    桐生で生まれたTシャツ
    古くから、桐生は日本の機どころと言われ、織物の街として知られる。生地から染色、加工、縫製、刺繍まで誇れる技術を持った職人たちが今も活躍する街。Tシャツボディは、桐生市にある小さな縫製工場で、職人が一枚一枚丁寧に仕立てる。両毛地域にて、編み立てから製品加工まで一貫生産した”Made in Kiryu”の製品。大量生産ではなく、本当に良いものを少量から作り上げる。地域のものづくり、人とひとのつながりを大切に。

Pick up contens

Gotasのデザインについて

Gotasのブランドロゴ、パッケージデザインなどはアート・ディレクターの城﨑哲郎氏によるもの。

第一弾「桐染-KIRISEN-」とのものづくり

織物の街として知られる群馬県桐生市にある老舗染色工場「桐染」との、Gotas第一弾プロジェクトの様子を綴ります

Gotas Launch event

2026年5月に都内ギャラリーにてGotasのローンチイベントが行われました。ブランドの世界観を表現した初の展示会には、沢山の方が訪れてくれました。その様子をレポートします。

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